
青葉公園
北海道千歳市の青葉公園への行き方です。
青葉公園は陸上競技場、野球場、プールその他のスポーツ施設が集まり、鬱蒼とした森林が広がる公園です。
青葉公園はJR千歳駅から徒歩で行ける
千歳市の青葉公園はJR千歳駅から徒歩で行けます。
JR千歳駅へ行く
とりあえずJR千歳駅へ行きます。
札幌から行くなら、千歳線の札幌-新千歳空港の間は列車の本数が多いので普通列車でも快速でも駅に行けばすぐ乗れます。
JR千歳駅から青葉公園まで徒歩で
JR千歳駅から千歳川沿いの歩行者専用道を歩いて青葉公園に行けます。
千歳川沿いの歩行者専用道は冬も一応歩けました。

冬の夜の千歳川沿いの歩行者道
青葉公園の様子
青葉公園は緑豊かです。鬱蒼とした森林があります。

青葉公園 鬱蒼とした森林

千歳市の青葉公園の横の千歳川
2月の19時30分頃に行ってみたところ、競技場までの道は除雪されて歩けました。それより先は私は行っていないので分かりません。
競技場までの道は外灯がついていました。競技場より先は私は行っていないので分かりません。
19時30分には公園内の照明は点灯していましたが、何時まで点灯しているかは分かりません。(少し似たような公園である札幌市の真駒内公園の場合は21時を少し過ぎると照明が消えます。)

2月の夜7時半頃の青葉公園の様子
12月はまだ雪が深くないので林の中の細道も歩けました。

12月の青葉公園の細道
動物たちに注意
エゾシカに注意
私が夕方頃に青葉公園内を散歩していて、複数のエゾシカたちと遭遇したことが二度ほどありました。
エゾシカがくつろいでいたら軽く会釈でもして何事もなく歩き去ります。
ヒグマに注意
青葉公園内や青葉公園横の千歳川沿いのサイクリングロードなどにヒグマが目撃されたのでしばらくの間は注意してくださいというような内容の看板が立つときもあります。

ヒグマへの注意を促す看板
北海道の参考情報


“サケを獲る権利、
川を利用する権利、
私たちの先祖が当然のように持っていた
権利を取り戻したい…
(ラポロアイヌネイション 差間正樹)”
“──先住権について学ぶことは 日本人としての立ち位置を理解すること
近代とともに明治政府は蝦夷島を北海道と名称変更して大量の和人を送り込みました。支配を確立した政府はそれまでアイヌが自由に行ってきたサケの捕獲を一方的に禁止し、サケを奪われたアイヌは塗炭の苦しみを経験しなければなりませんでした。ラポロアイヌネイションは、近代日本の植民地政策によって奪われた浦幌十勝川河口でのサケの捕獲権を、先住権の行使として回復したいと主張して裁判を始めたのです。
アイヌの自覚的な先住権を求めるたたかいはこうして始まりました。北海道が明治政府の支配による入植植民地であり、アイヌの人々への抑圧と収奪によって成り立ってきたことを、植民者である和人はなかなか自覚できないできました。アイヌ先住権を学び、応援することで、和人は自分たちの立ち位置をようやく理解する入口に差し掛かったのです。
[刊行にあたって──北大開示文書研究会 共同代表 殿平善彦]”
“国鉄「分割・民営化」の破綻を総括 鉄道の復権による地域社会の再生を考える!
北海道の鉄路は全路線の半分に当たる10路線が維持困難として廃線の危機に直面している。国鉄の「分割・民営化」から30年、JR各社では不採算路線の廃止などで、全国的な鉄道網の分断が進行している。鉄道は安全性、定時性、高速性で高く評価され、地域社会の発展に不可欠であるのに、政府の自動車・航空偏重政策の前に危機を迎えている。
本書は、JR北海道の危機的状況にたいして、新自由主義による従来の「分割・民営化」路線の破綻を総括し、「持続可能な社会」の考え方を基本に、鉄道路線の存続・再生、地域経済・社会の再生の道を提起する。”
北海道に入植した和人の歴史が短いため「北海道の歴史は短い」という言い方をたまに耳にしますが、北海道には数万年前から人が住んおり旧石器文化、縄文文化、続縄文文化、オホーツク文化、擦文文化、アイヌ文化といった文化が続いてきており、北海道の歴史は長いです。
“北の地から日本の歴史を見つめ直す視点で、専門家6人がまとめた北海道史の概説書。高校生以上の読者が理解できるように内容を精選した。2006年刊行の下巻に次ぐ労作。上巻ではアイヌ民族に関する詳述を含め、旧石器時代から箱館開港までを解説した。”
「行動から人身事故事例まで半世紀の研究成果を集大成 あらゆる動物の行動には必ず目的と理由がある。ヒグマ の生態を正しく知るには、ヒグマ に関するあらゆる事象、生活状態を繰り返し検証することである。ヒグマの実像を知ることができれば、人間とヒグマのトラブルを避ける方策も見出せるし、ヒグマを極力殺さず共存していけると考えられる--」