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札幌のインカルㇱペ(藻岩山)への行き方

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インカルㇱペ

 札幌市のインカルㇱペ inkar-us-pe(藻岩山)への行き方、交通案内です。

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インカルㇱペのロープウェイの駅への行き方

 本来「モイワ」はインカルㇱペ(藻岩山)の近くの別の山の名前だそうで、「藻岩山」と呼ばれている山の本来の名前はインカルㇱペだと知りました。

 インカルㇱペは登山道が何本かあったり、ロープウェイで登れたりします。
 以下はインカルㇱペのロープウェイ乗り場までの交通案内です。

参考リンク

アイヌ語地名を尊重する – 脱植民地化のためのポータル
地名にはそれを付けた人々の歴史と知恵が刻まれています。尊重されなければなりません。できれば元に戻す、それが難しいならさしあたり併記する(「インカルㇱペ-藻岩山」のように)のがあるべき姿ではないでしょうか。

まず札幌に行く

 札幌市以外の場所にいる場合はまず札幌に行きます。

 北海道内なら普通列車と特急乗り継ぎ、北海道外なら新幹線と特急の乗り継ぎか、フェリーと特急と普通列車の乗り継ぎ、などで札幌に行けます。

地下鉄とバスで行く方法

 地下鉄とバスで行く方法の一例です。

1.地下鉄で「円山公園駅」へ行く

 地下鉄で「円山公園駅」へ行きます。

 地下鉄は駅事務室で対応を依頼して車椅子で乗れます。

参考リンク

車いすで地下鉄をご利用のお客様へ

2.JR北海道バスで「円山公園駅前」→「もいわ山ロープウェイ」

 JR北海道バスの「円11:ロープウェイ線〔環状通〕」という路線バスで、バス停「円山公園駅前」から「もいわ山ロープウェイ」まで移動します。

参考リンク

 JR北海道バスの公式サイトによれば、車イスで利用する場合は前日(10〜17時)までに申し込んでください、とのことでした。

参考リンク

車イスでバスをご利用されるお客様へ | きっぷ・ご利用方法 | JHB:ジェイ・アール北海道バス
その他のご案内 車イスでバスをご利用されるお客様へ お忘れ物のお問い合わせについて 高速乗合バスへのペット持ち込み禁止について ベビーカーをご利用のお客様へ 領収証の発行について 車イスでバスをご利用されるお客様へ 車イ …

ロープウェイの駅到着

 インカルㇱペのロープウェイの駅に到着です。

 札幌もいわ山ロープウェイの公式サイトによれば、施設全体がバリアフリー化されていて車椅子のまま山頂展望台まで上がれるようになっているとのことです。

参考リンク

札幌もいわ山ロープウェイ
札幌もいわ山ロープウェイ。ロープウェイから見る四季折々の美しい自然や、山頂からの夜景等見どころいっぱい。もいわ山ロープウェイの営業情報やライブカメラ動画を紹介。

地下鉄と路面電車で行く場合

 地下鉄「大通」「すすきの」「豊水すすきの」のいずれかから市電「西4丁目」「狸小路」「すすきの」のいずれかに乗り継ぐか、
地下鉄「西11丁目」から市電「中央区役所前」に乗り継ぐか、
地下鉄「西18丁目」から市電「西15丁目」に乗り継ぐか、
地下鉄「中島公園」から市電「山鼻9条」に乗り継ぐか、
地下鉄「幌平橋」から市電「静修学園前」に乗り継いで、
市電「ロープウェイ入口」まで移動すると、あとはロープウェイの駅まで徒歩で行けます。

ただし、札幌の路面電車は車椅子で利用するのが困難な狭い停留所もあり、車椅子で乗り降りするのが困難な車両もあり、車椅子でとても利用しにくいです。
札幌市交通事業振興公社の公式サイトには、車いすで利用する際は事前に連絡して頂きたいというような説明が書いてありました。

参考リンク

路線図・ご利用方法 | 路面電車情報 | 一般財団法人 札幌市交通事業振興公社

北海道の参考情報

「アイヌからみた北海道150年と新法」 石原真衣・北海道大学大学院専門研究員 | 日本記者クラブ JapanNationalPressClub (JNPC)
5月24日に新法「アイヌ施策推進法」が施行されたことを受け、アイヌ民族について研究している石原氏が会見した。日本では外国人の増加で「多文化共生」が掲げられているが、国内にも様々なルーツを持つ人...
【論文】JR北海道の路線廃止と地域対応 ―鉄路は地域発展に不可欠―(小田 清)
国鉄の分割・民営化から31年。見通しの誤りからJR北海道は経営危機に陥りました。その結果、鉄路の半分を経営分離しようとしています。JR北海道や道庁、国、地域住民の取り組みを紹介します。

イチからわかるアイヌ先住権 アメリカ・北欧・オーストラリア・台湾の歴史と先進的な取り組みに学ぶ (ラポロアイヌネイション&北大開示文書研究会オンライン学習会[講演集])

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“サケを獲る権利、
川を利用する権利、
私たちの先祖が当然のように持っていた
権利を取り戻したい…
(ラポロアイヌネイション 差間正樹)”

“──先住権について学ぶことは 日本人としての立ち位置を理解すること
 近代とともに明治政府は蝦夷島を北海道と名称変更して大量の和人を送り込みました。支配を確立した政府はそれまでアイヌが自由に行ってきたサケの捕獲を一方的に禁止し、サケを奪われたアイヌは塗炭の苦しみを経験しなければなりませんでした。ラポロアイヌネイションは、近代日本の植民地政策によって奪われた浦幌十勝川河口でのサケの捕獲権を、先住権の行使として回復したいと主張して裁判を始めたのです。
 アイヌの自覚的な先住権を求めるたたかいはこうして始まりました。北海道が明治政府の支配による入植植民地であり、アイヌの人々への抑圧と収奪によって成り立ってきたことを、植民者である和人はなかなか自覚できないできました。アイヌ先住権を学び、応援することで、和人は自分たちの立ち位置をようやく理解する入口に差し掛かったのです。 [刊行にあたって──北大開示文書研究会 共同代表 殿平善彦]”

地域における鉄道の復権

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“国鉄「分割・民営化」の破綻を総括 鉄道の復権による地域社会の再生を考える!
北海道の鉄路は全路線の半分に当たる10路線が維持困難として廃線の危機に直面している。国鉄の「分割・民営化」から30年、JR各社では不採算路線の廃止などで、全国的な鉄道網の分断が進行している。鉄道は安全性、定時性、高速性で高く評価され、地域社会の発展に不可欠であるのに、政府の自動車・航空偏重政策の前に危機を迎えている。
 本書は、JR北海道の危機的状況にたいして、新自由主義による従来の「分割・民営化」路線の破綻を総括し、「持続可能な社会」の考え方を基本に、鉄道路線の存続・再生、地域経済・社会の再生の道を提起する。”

北海道の歴史 (上(古代・中世・近世編))

北海道に入植した和人の歴史が短いため「北海道の歴史は短い」という言い方をたまに耳にしますが、北海道には数万年前から人が住んおり旧石器文化、縄文文化、続縄文文化、オホーツク文化、擦文文化、アイヌ文化といった文化が続いてきており、北海道の歴史は長いです。
“北の地から日本の歴史を見つめ直す視点で、専門家6人がまとめた北海道史の概説書。高校生以上の読者が理解できるように内容を精選した。2006年刊行の下巻に次ぐ労作。上巻ではアイヌ民族に関する詳述を含め、旧石器時代から箱館開港までを解説した。”

ヒグマ大全

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「行動から人身事故事例まで半世紀の研究成果を集大成 あらゆる動物の行動には必ず目的と理由がある。ヒグマ の生態を正しく知るには、ヒグマ に関するあらゆる事象、生活状態を繰り返し検証することである。ヒグマの実像を知ることができれば、人間とヒグマのトラブルを避ける方策も見出せるし、ヒグマを極力殺さず共存していけると考えられる--」