昨今は人に連絡をするときはメールなどを使うことがほとんどで、ハガキや手紙を送る機会は減った人が多いでしょう。
手紙を送る機会が減ったので家に切手がないという場合もあるかもしれません。
絵葉書や手紙を出したいものの、切手がない時に手軽に郵送する方法をみてみます。
郵便局の窓口に出すのが簡単
絵葉書や手紙を出したいものの、手元に切手がないなら、郵便局の窓口に出すと簡単です。
地味な切手の代わりのようなものが貼られて発送される
郵便局の郵便の窓口に行き、絵葉書や手紙を出して「普通でお願いします」と言えば、絵葉書ならはがきとして、手紙なら定形郵便なり定形外郵便なりその手紙のサイズが当てはまる基本的な郵便料金で郵送してもらえます。
窓口の人が特に飾り気のない白地に金赤の文字が書かれた地味な切手のようなものを切手の代わりに貼り、発送されます。
窓口の人が普通の切手を貼る場合もある
たまに、窓口の人が白地に金赤の文字の切手のようなものではなく通常の郵便切手を示し、「この切手を貼ってよろしいですか」と聞かれる時もあります。「はい」と答えればその通常の切手を貼って郵送してくれます。

郵便局
切手を貼る手間がかからなくて手軽
会社の総務部などであれば、たいてい切手濡らし用の事務用海綿スポンジがあって素早く簡単に切手を貼れます。
しかし家に切手濡らし用の事務用海綿スポンジがあるケースは少ないでしょう。
舌で舐めるのも気がすすまなかったり、指を水で濡らして切手を濡らすのも一手間かかります。
切手を貼らずに何かのついでに直接郵便局の窓口に持って行って発送した方が楽です。
シール式の切手
裏面にのりが付いていて水で濡らすと粘着性が出て紙に貼れるようになる昔ながらの一般的な切手の他に、シール式の切手もあります。
シール式の切手なら貼るのは簡単です。
しかし、シール式の切手はいつでもどこでも買えるとは限らないようです。
私は先日郵便局でシール式の切手を買おうとしたところ、ここでは売っていませんと言われました。
郵便料金の計算が不要で楽
絵葉書ならたいていは通常はがきの最低料金で郵送できるのであまり面倒なことはありません。
一方、手紙の場合は内容が多く重くなれば料金が上がります。
正確な料金を知るには手紙の重さを確認する必要があります。
総務部などであれば郵便物用の秤がある場合が多いです。
しかし、家に郵便物用の秤があるケースは少ないでしょう。
また、料理秤を出してきて重さを測り、さらに郵便局のウェブサイトの郵便料金の計算のページで料金を確認するというのは手間がかかります。
何も考えずに切手を貼らないままの絵葉書や手紙を郵便局の窓口に出して、告げられた料金を払った方がずっと楽です。
仕事の外回りのついでか帰宅途中などに出せば手軽
忙しいビジネスパーソンなら絵葉書や手紙を出すためにわざわざ郵便局に行く暇がない人も多いでしょう。
仕事の外回りのとき、仕事の消耗品を買いに出掛けたとき、通勤途中、などについでに郵便局に寄れば手間はかかりません。
自分で貼らなければならないケースもあるかもしれない
もしかすると郵便局の窓口へ行っても自分で切手をはる必要がある場合もあるかもしれません。
私の経験では、切手を貼っていない年賀用の私製ハガキ10枚にお年玉付き年賀切手を貼って郵送するため郵便局の窓口へいったとき、切手10枚を普通に買って、あとは郵便局内の作業台で自分で貼って出すという流れでした。
以上、絵葉書や手紙を出したいものの、切手がない時に手軽に郵送する方法をみてみました。
当事務所の絵葉書販売店